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第4回日中市民交流対話プロジェクト

8月7日、北区滝野川文化センターにて北京愛知行研究所の創設者・万延海さんを招へいし第4回日中市民交流対話プロジェクト「中国市民活動の20年間と今後」を開催した。
1部: 万延海さんの発表 2部:質疑応答

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もともと中国国家の衛生部の傘下の中国健康教育研究所の職員だった時にHIV教育に従事し、 「愛知行研究所」を93年に立ち上げた。「愛知行研究所」という名前は、愛(思いやりをもつ人道的)に知(教育・科学に基づき)行(行動する)という由来があると言う。科学と人道主義によって病気への無知、偏見と差別に立ち向かうことを望み活動を続けていると言う。中国政府からの嫌がらせなどがあり、現在は、中国では大きな活動ができないため、アメリカに住みながら、誰よりも中国の社会がよくなることを願って活動していることが分かる発表だった。

(参加者のコメント)
北区で外国人の子どもの学習支援活動をしている参加者は、「 日本とは違う意味でのタフな環境下で活動を続けてこられた方とお話出来、また「続けていくしかない」とアドバイスも頂けパワーも頂けました」
日本で同性愛者、HIV感染者の支援活動をしている参加者は、「話がこんなに通じると思わなかった。分かってもらえるのがうれしい。中年になってこんなことをやっていていいのか不安だったし、辛かった」と出会いを感激していた。

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印象は…
万延海さんは日本に来てもほとんど観光をしませんでした。日本食にもあまり興味がなく、自分がやるべきことは研究と研究で分かったことを共有し、そして本当に困っている人がいたらその人の側に立ちたい、そして問題を伝えていきたいと真摯に願っている方で、出会う人と話しながら知識交換をしているのが印象的でした。今回は2回目の日本でしたが、社会活動をしている人たちと出会えたことを喜んでおられた。

彼と6日間一緒に過ごし、なぜ、彼がHIV感染者から支持を得られるか分かった気がした。 一緒にいるときは、味気のない人に感じるときもあったが、別れる時にまた会いたくなる方だった。不思議な魅力がある。

【参加者の方より紹介されました】

北京愛知行研究所創立者、万延海氏に聞く エイズと社会ウェブ版241
by asiacommons | 2016-08-20 21:28 | 事業案内

第4回 日中市民交流対話プロジェクト

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               第4回 日中市民交流対話プロジェクト
     中国市民活動の20年間と今後
                ・・・北京愛知行研究所創設者・万延海氏を招いて
一党独裁体制の中国でも政府以外の担い手による市民活動が台頭しています。数多くの市民団体が社会のさまざまな問題に働きかけています。しかし、ここ数年、市民団体への規制が強まり、また海外との交流も大きく制約されつつあります。中国の市民活動の今までとこれからを知り、外国からいかに関わるかを考えるために、中国の市民活動の草分け的存在で、HIV陽性者や同性愛者の健康・人権擁護に取り組んできた万延海氏をゲストに招きました。通訳付きで話しますので、中国に関する前提知識などは不要です。市民活動に携わるかもしくは関心があり、中国(人)との交流を望む方の参加を歓迎いたします。

【日時】  8月7日(日)14時~(会場受付13時30分より)
【場所】  滝野川文化センター第2学習室(3階) 東京都北区西ケ原1-23-3(滝野川会館)
       駒込駅(山手線・南北線)より徒歩12分
       上中里駅(京浜東北線)より徒歩7分
       西ヶ原駅(南北線)より徒歩7分
参加費無料

万延海(ワン・イエンハイ)
HIV人権活動家、北京愛知行研究所創立者。
1963年安徽省天長県出身。上海医科大学公共衛生学院卒業(健康教育専攻)。1994年にNGO「北京愛知行研究所」を設立。同研究所を通じて同性愛者の健康や人権問題および河南省の汚染血液によるHIV陽性者の人権擁護や知識普及に努め、この分野のパイオニア的存在として早くから注目される。2010年よりアメリカ在住。エール大学ロースクール客員研究員。

(進行)麻生晴一郎  (通訳)及川淳子
(主催・問い合わせ)AsiaCommons亜洲市民之道(アジアコモンズ)
             電話08054124915 メール gikyoudai@hotmail.com
※この事業は「北区生涯学習講座支援」をいただいております。

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by asiacommons | 2016-08-05 09:58 | 事業案内