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麻生晴一郎、ノンフィクション賞受賞

潮出版社の第一回潮アジア・太平洋ノンフィクション賞を当NPOの理事である麻生晴一郎が受賞しました。
授賞式は10月4日に東京都千代田区のホテルで行われました。
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選考委員の後藤正治氏より「中国社会が変容し大きく動いていく様を生き生き伝えている」と報告がありました。麻生晴一郎は「今こそ民間の交流が必要である。これからも当NPOで日中交流を提案していきたい」と意気込みを語ってくれました。
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ノンフィクション賞「中国草の根を探して」来春、潮出版社で発売予定。
新聞之新聞 2013年10月9日
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by asiacommons | 2013-10-13 19:50 | その他

9月29日ハングルマダン実施

日頃なかなか触れ合うことのない韓国人と韓国語を話して楽しいつながりを持ちましょう!という企画の「ハングルマダン」今回は第6回目。さて、9月29日当日は・・・

進行は、ゲストのミニトーク、質疑応答、フリートーキングの順番。
ゲストは、映画製作・配給会社の東北新社の翻訳室で、英語と韓国語の翻訳をしている李静華(イ・ジョンファ)さんです。韓国のキム・キドク監督の映画『うつせみ』や、ドラマ『フルハウス』、『スターの恋人』、『フリンジ』、『フォーリング スカイズ』、『ドクター・ハウス』などを翻訳され、そのほか、英語の映像翻訳を教えていらっしゃる講師でもあります。
韓国語の翻訳作業をされた『きみはペット』(チャン・グンソク主演)からお話いただきました。
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映像翻訳とは、目で見て理解する「字幕」と耳で理解する「吹き替え」があって、両者を比較すると、字幕の場合1秒に読めるのは4文字が基本と言われているので、吹き替えのの方が訳せる字数が多いそうです。それぞれ制限されることが違うので、まったく同じ翻訳にはならないそうですよ。
「吹き替え」だと韓国語と日本語を比べた場合、日本語の方が拍数が多いので、役者の口に合わせたセリフにするのを注意するらしいです。役者の口が閉じているのに、日本語でしゃべるセリフを入れられないですものね。
韓国人は、怒ったり、イライラしたりするとすぐに舌うちをするのですが、日本では舌打ちするときは、あまり舌打ちをする文化がないから、ため息にしたりするらしいですよ。

韓国では怒ったりするときは、フルネームで呼んだりするけど、日本語でフルネームで呼んでも怒った表現にならないので、視聴者に疑問が浮かばないように「なんなのよ、ちょっと待って」という具合に意訳するそうです。
映像翻訳の世界は、制約の中で、なじみのない文化背景がわかるように日本式にするとなると、そんな工夫があったのですね、なるほど!という話がたくさんありました。

講演が終わると、仕事があるということでお帰りになりました。

各テーブルに分かれてトークの時間。
初心者のテーブルのトークでは、韓国の旅行に行って、注文できるように、道を聞けるように、ワンポイントレッスンをしたり、普段思っている疑問に何でも答えますと宣言した韓国スタッフにポツポツ質問をしながら話が進みました。面白かった質問を紹介しますね。
「おでんをたべるときに、何も言わずにとって食べているみたいですが、いつお金を払っているんでしょう」という質問に対して、「何も言わずに取るのは普通で、串を目の前においておいて、何本食べたかわかるようにしておき、最後に支払います。だから串を捨てたらだめですよ」
私はそれを知らずに、何本くださいと言ってから食べていました。今度、何も言わずに食べてみます。
みなさん、楽しんでいただけましたか?
次回、みなさん、またお会いしましょう。
by asiacommons | 2013-10-01 23:35 | 事業案内