人気ブログランキング |

アジア人として                    豊かに生きる道を探す                 NPO法人
by asiacommons
カテゴリ
全体
AsiaCommonsとは
事業案内
募集案内
アジア図書館(豊島五丁目団地)
北京益仁平中心情報
出会い
韓国社会
お茶
演劇
東日本大震災
その他
未分類
以前の記事
2018年 07月
2018年 06月
2017年 07月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 01月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 05月
2012年 01月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
7月28日開催『8月15日に..
at 2018-07-19 00:51
★アジア図書館カフェin豊島..
at 2018-07-18 21:02
★アジア図書館カフェin豊島..
at 2018-06-23 21:40
「アジア図書館カフェ」活動中
at 2017-07-05 16:53
【受講生募集中】5月韓国語入..
at 2017-01-06 13:24
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2013年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

5月26日ハングルマダン実施

日頃なかなか触れ合うことのない韓国人と韓国語を話して楽しいつながりを持ちましょう!という企画の「ハングルマダン」
今回は第4回目。さて、5月26日当日は・・・
進行は、ゲストのミニトーク、質疑応答、フリートーキングの順番。
d0218665_0102013.jpg

ゲストは、来日10年。某韓流放送局勤務している崔榮柱さん。韓国語を学習している参加者に対して彼からは「韓国語をこんな風に勉強してみたら」というテーマでの話でした。彼が日本語を勉強した中での外国語習得方法のポイントを二つあげて紹介してくれました。
まず、一つ目。それは、聞く、話す、読む、書くの中で、聞き取りが一番大切だということ。自分の子どもが韓国語をいつしか話すようになったのは、自分たち両親が教えたわけでなく、夫婦で話しているのを聞いて、それを真似して話すようになっていたのを見て、聞いて覚えれば話せるようになるということが分かったと説明してくれました。なるほどです。勉強方法としては、インターネットで「基礎韓国語教材」を探してCD、DVDをダウンロードして暇があるときに聞いたらいいと提案。いわゆる「基礎会話」というのは何かというと、例えば、店に行って、買いたい物が買えることなどで、だいたい100フレーズ位暗記すると基本のケースはマスターできると具体的に教えてくれました。
二つ目は、話すことに関して心配ご無用、ということ。これは、どういうことかというと、自分も日本人と話す時に文法、発音が間違っていないか考えてしまって、会話ができなかった経験をいかして、説明してくれました。「昨日、僕は子どもを産みました。妻は痛いです。僕はうれしいです」これは文法的には間違っていますが、文法が間違っていても意味は分かりますよね。外国人が話す時は、聞いている人が、外国人が話すこととして想像してくれるから心配する必要はないということです。心配であれば、あらかじめ、「韓国語がうまくないので、誤解があるかもしれませんが、間違っているところは教えてください」と伝えれば間違いなしとのことです。
d0218665_010429.jpg

とてもシンプルでかつ、話すためのポイントになるトークでありました。
そのあとグループに分かれてフリートークを。韓国の時事プリント(KBSニュースより)「映画館で販売中のポップコーンなどの軽食にカロリーを表示」という内容の記事を読みながら、トークしていました。私たちのグループでは、ドラマに出てくる韓国語の疑問をいくつかあげて話してみました。「後で」の意味に「나증에」と「있다가」があるがその違いを韓国語スタッフに確認したり(「있다가」がすぐ後で、「다음에」は後日を含めて後での意味)、韓国人スタッフからは、日本語の「今度会いましょう」の「今度はいつなのか分からない」との質問が出ました。それに対し参加者が、「日本語の今度はないことだから」とずばり回答を。電話の切り方の違いなども話に出ました。「전화를 끊어요」と「またね」の違い。言葉には文化が隠れていますね。みなさん、楽しい時間になりましたでしょうか。今回は文章資料を配布したため、それにフリートークが引きずられすぎた方もいらっしゃるかもしれません。それと次回は、会話を楽しめるようにグループ分けもしっかりできたらいいなと思います。みなさん、またお会いしましょう。

他の韓国人ゲストは
金さん
李さん
宣さん
田中さん
by asiacommons | 2013-05-30 00:12 | 事業案内

写真家「鄭周河」・・・「奪われた野にも春は来るのか」

NHK ETV特集再放送 5月18日(土)13:00~「こころの時代」に鄭周河さんが登場します。ご覧ください。

3月24日のハングルマダンのゲスト、リリョンギョン先生から写真家の鄭周河さんをご紹介していただきました。

今回、5月7日~16日まで神楽坂のギャラリーで「奪われた野にも春は来るのか」の写真集の一部が展示されていた。
d0218665_16501418.jpg

17日からは沖縄展の準備で明日沖縄に作品が移動するらしい。

私にとって鄭周河さんを理解する旅は3月24日から始まり、ギャラリーに3回通い、5月13日の東京外国語大学のリリョンギョン先生の講義「歴史と記憶」の鄭周河さんのトークにより締めくくられた。

「タイトルから考える作品」→「実際の作品を鑑賞」→「鄭周河さんの作品鑑賞」(大学時代の作品から現在まで

リリョンギョンさんがハングルマダンという韓国語をしゃべろうという会で、ブランという韓国語が実は、「不安」「火内」という意味があり、「ブラン、ブラン(不安、火内」という韓国の原発の近くに住む人々の生活を捉えた写真集の作家として鄭周河さんを紹介し、東日本大震災後、「奪われた野にも春が来るのか」という南相馬の写真を作成して今回私たちが鄭周河さんの作品からとてもきれいな風景に、「この写真、済州島の風景と似ている」感じることは
・原発の問題はみんなで考えなくてはならないこと
写真の風景を見て、何が変わって、何が変わっていないのか。変わっていないものが何があるのか。
「奪われた野にも春が来るのか」という写真集のタイトルから考えること


非常によかったです。私は3月のハングルマダンでリョンギョンさんに聞いてから鄭周河先生を知り、
神楽坂のギャラリートーク、それから、リョンギョンさんの授業と参加したので、ハングルマダンという韓国語の勉強として先生の作品「不安、火内」を知り、ギャラリートークでは、「奪われた野にも春はくるか」の作品解釈および、私たちの今やるべきことを考え、リョンギョンさんの授業では、先生の作品、先生の考え方について学ぶことができました。私としては、先生を通した旅の始まりはリョンギョンさんに始まり、リョンギョンさんの授業でまとめてもらえました。とっても満足しました。どうもありがとうございました。歴史と記憶という授業の中で、鄭周河先生の作品を見ることによって、先生自身の歴史を感じ、それはつまり、時代を写すことにもなっており、社会問題を考えるきっかけの作品にもなっていることがわかりました。実は、私はカメラマンになったらいいんじゃないかと言われたことがありますが、断ったことがあります。目に見えるものを信じたくない癖が昔からあったので、被写体に対して恐怖を感じることもあり、あるものを写すということは続けていく自信がなかったのですね。つまり、自分が投影される写真を見たくなかったのでしょうね。年をとってわかったことですが、結局、なにかを作ることは、すべて「もの」と向き合わなくてはならないので、そこには自分がうつります。ですから自分からは逃げられないんですね。
今回は、先生の作品を通して、写真を楽しめました。先生の写真のテーマが土、水、火、風というギリシア哲学からきていらっしゃることも興味深かったです。

一つ、先生に質問です。先生は、作品をとりながら、社会問題が見えてきたりすると思いますが、それを社会に対して働きかけるとき、先生も運動をしたりされますか。もしするのでしたら、どんな運動をなさったりしてるのでしょうか。作品を通して社会とのかかわりをお聞きしたいです。

今回は、久しぶりに大学生と混じっての授業、とっても楽しかったです。教室に入ってすぐに、学生さんとも話しました。しっかりしていますね。その学生さん(ラオス語専攻)は、この授業は少人数だから、先生と触れ合えて勉強になるし、なかなかこのような授業がなくていいと言っていました。授業の中の学生さんの質問を聞いていて、ポイントをしっかり見ていること、理解することの楽しさを知っている素直な学生さんだということがわかりました。



by asiacommons | 2013-05-16 17:00 | その他

(募集中)韓国語講座入門

韓国語を勉強してより楽しい生活を!そんな気持ちで韓国語講座を開講しています。
5月11日から開講した韓国語講座入門の受講者を募集しています。
まったくの初心者のための講座です。

日時:土曜日(月2~3回)、次回は5月25日になります。
時間:13:15~14:15
受講料:1回1000円
場所:モノリス秀建株式会社
テキスト:初級ハングル 新幹社刊
講師:麻生水緒
申込方法・問い合わせ:電話:080-5412-4914 麻生
asiacommons@gmail.com
5月25日までにご連絡いただけましたら、補講をいたします。
by asiacommons | 2013-05-16 15:35 | 募集案内

[募集]韓国語広場(ハングルマダン)


韓国語広場(ハングルマダン)
韓国人と一緒に韓国語をしゃべりませんか?
韓国人ゲストのトークのあと、レベルに分かれて韓国語で会話します。初心者も大歓迎です。
日時:5月26日(日)14時~16時半
場所:赤羽文化センター 第二学習室B
費用:100円
定員:30名(先着順)
申込:電話、FAXもしくはEメール(名前、連絡先、韓国語学習歴)
問合せ先:NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道 麻生
電話:080-5412-4914 FAX:03-6427-7875
メール:asiacommons@gmail.com
by asiacommons | 2013-05-12 10:24 | 募集案内