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3/24実施「ハングルマダン」

日頃なかなか触れ合うことのない韓国人と韓国語を話して楽しいつながりを持ちましょう!という企画の「ハングルマダン」
今回は第3回目。さて、3月24日当日は・・・
進行は、講師のミニトーク、質疑応答、韓国人スタッフの紹介、フリートーキングの順番。
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これからは、私たちは韓国の市民社会と交流する必要になってくると思うので今回はゲストに立教大学の非常勤講師の韓国の市民社会に詳しい李昤京先生を招いた。今回の話は彼女にとって非常に大きなインパクトを与えた3.11の話から始まった。
3.11以降彼女の中の変化というものがあり、講義をするときも、必ず、3月には必ず3.11の話題をいれているそうだ。
韓国語で不安は、불안。福島第一原発は未だに火が収まらず、火内であり、韓国語で불안。現在の福島の状況を韓国語の同音異義語を使って説明した。
次に、先日福島に写真家であり、百済芸術大学の教師の鄭周河さんの個展の通訳をしてきた話をしてくれた。彼は最近「빼앗긴 들에도 봄은 오는가(奪われた野にも春が来るか)」という写真集を韓国で刊行した。実はこちらはこのタイトルは、植民地時代の有名な詩人李相和の詩のタイトルでもあるらしい。 植民地時代にも奪われた土地も時間とともに春はやってくる(でもまだ本当の春は来ていないと憂いた歌)同じように震災後、被災地にも時間とともに春は来ているが、本当の春は来るのかと書名にそのような含みがあることを説明してくれた。韓国語を勉強している私たちに鄭周河さんの写真集を通して教えてくれた。


「日本語を勉強したきっかけは」という質問に対して

実は、今回そのことを話そうと思っていたのですが、いまこちらで話すことになりますねと前ふりをしながら、実は大学の時はドイツ語を専攻していて、日本語には全く興味がなかったけれども、ある元従軍慰安婦のおばあさんと会って、日本語で軍歌の歌をきいたときに衝撃を受け、そのおばあさんの周りにいる日本人の支援者を通して日本人と知り合い勉強を始めたとのことです。
彼女の人生のテーマの一つに記憶というものがありますが、その時もおばあさんを通して記憶について考えさせられたそうですよ。

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韓国人の他のゲストは、

金さん:某韓流放送局社員
李さん:金さんの奥様
クさん:日本語学校生
宣さん:文さん:大学生
李さん:主婦
朴さん:OL
呉さん:主婦
みなさんにフリートーキングの時間に各グループに分かれて参加していただきました。
大きな笑い声が響いていましたが、楽しいお話をしていたのでしょう。
「はじめてコース」では
自分の名前のハングル表記を書きながら文字の構造を説明し、その後、金光さんに、在日の生活の中の韓国語を話していただき、みなさん聞き入っていました。

みなさん、楽しい時間になりましたか?
韓国語を勉強しながら、日本語との違いや類似点を楽しみながら、そして、韓国人の友達を作り、韓国文化と触れ合う。戸惑う習慣などもあったりもしますが、なんだか韓国人と付き合うのは楽しくて、居心地がいいと感じて自分の人生が豊かになっていく気がします。また、みなさん、お会いしましょう。

神楽坂:SESSION HOUSE http://www.session-house.net/2f.html
5月7日~5月16日まで鄭周河個展開催。
by asiacommons | 2013-03-31 19:22 | 事業案内

「維穏」(安定維持)政策に中国NGOの初勝利

「維穏」(安定維持)政策に対する中国NGOの初勝利

3月25日、北京益仁平中心の南京事務所が起こした訴訟の判決が出た。

昨年、女性の差別問題に関するシンポジウムを開くため予約した会議室が、警察の指示のもと利用を拒否されたことで、南京事務所はホテル側に対して契約違反として民事訴訟を蘇州地方裁判所に提起していた。

被告側のホテルを経営する莫泰会社は、答弁書で地元の警察から指示があったと、契約を解除するのが不可抗力であると主張した。だが、裁判所は警察が「維穏」(安定維持)政策で民間のシンポジウムを食い止めることが不可抗力だとは認めなかった。

判決書によると、被告の莫泰会社に26750元(約40万6000円)の賠償金の支払いを言い渡した。この判決は、警察の「維穏」政策に対する中国NGOの初勝利として、中国各紙で報道されている。

弁護士の庄成林は「警察側に対して、国家賠償を求める方がいい」と敗訴した莫泰会社に勧めた。「維穏」と名乗って企業の運営を干渉すること自体が違法で、その責任は政府が負うべきだと考える弁護士もいる。

また、「中国警察の維穏政策は地震よりも不安定且つ残酷だから、不可抗力と言ってもいいかもしれない」と、ジャーナリストの范文欣は皮肉っぽく語った。

現在、中国のNGO、特に草の根NGOは、様々の局面で圧力を受け続けているので、順調に活動するのは非常に難しい。そんな中で、この判決は中国NGOの現状を変える鍵として期待されている。

記事より
記事の提供:中国人留学生 楊卓(元北京益仁平中心スタッフ)
by asiacommons | 2013-03-29 08:36 | 北京益仁平中心情報

中国の民事訴訟 シンポジウムが食い止められ

 2月末、北京益仁平中心の南京事務所が起こした契約違反に関する訴訟の裁判で、地元の警察が「維穏」(安定維持)のためホテル側に契約解除を指示したことが明らかになった。判決はまだ出されていない。

 去年のゴールデンウィークに、各地からの弁護士を招いてHIV感染者と身体障碍者と女性の差別問題に関するシンポジウムを開くため、南京事務所はホテルで25室の客室と会議室を予約して、4月29日から5月1日まで3日間の契約を交わしていた。しかし、シンポジウムの当日、警察の指示があったとホテルに会議室の利用を拒否された。その後、南京事務所は契約違反としてホテルを経営する莫泰会社に対し、約50万円の賠償金を求める訴訟を蘇州地裁に起こした。その裁判は今年2月末に始まった。

 莫泰会社の答弁書によると、契約を結んだ後の2012年4月25日前後、地元の警察からこのシンポジウムは政治的問題があるという連絡があって、契約をすぐ解除するという指示を受けたそうだ。その後地元の警察も何回か来ていたらしい。

 また、裁判所が示した地元の警察署の副所長の潘暁尋問調書によると、2012年4月29日前後、警察署は上からゴールデンウィークの「維穏」のため、そのシンポジウムを阻止するという口頭命令を受けていたという。

 この裁判を通じて、端的に中国NGO活動の現状と政府の態度が分かると南京事務所の担当者の于方強は言う。

 「この裁判で分かったように、警察あるいは秘密警察の命令などは全部口頭だけで、書類などの手続きは一切ない。勝訴か敗訴に関わらず、警察の無責任な行動を世間に訴えたい。中国ではNGO活動もビジネス活動も、展開するうえでさまざまな考えられない障害問題があることを伝えたい。中国のNGO、特に草の根NGOの難しさを伝えたい」と于方強は語った。

北京益仁平中心の代表の陸軍も、政府の「維穏」の考え方が社会の現状にそぐわないことを指摘した:

「今まで政府はずっとNGOを悪く思っていた。特にここ数年、NGOへの弾圧が非常に激しい。しかし、NGOは必ずしも政府の敵ではなく、政府と協力して活動を展開する組織で、社会問題を解消するための重要な役割を果たしている。NGOは国家にとっても、政府にとっても、国民にとってもいいものである。そして、現在、中国では、抗議、デモ、署名運動などに参加する人々がだんだん多くなってきた。市民社会の発展につれて、法に基づく活動を行うNGOももっと多くなっていくと思う。それを受け入れなければならない」

この裁判の結果が、地元の警察の意見に左右されるかどうかは、これからも注目されている。


記事の提供:中国人留学生 楊卓(元北京益仁平中心スタッフ)
南京警方承认施压“天下公”状告违约商家
by asiacommons | 2013-03-19 23:44 | 北京益仁平中心情報

[募集中]韓国語広場(ハングルマダン)

「韓国語広場(ハングルマダン)」

韓国人も交えて韓国語を話す会です。できるだけ韓国語を使って話しましょう。韓国人ゲストの短いトークの後、グループに分かれて、韓国語で会話します。みなさん一緒に楽しみましょう!

日時:3月24日(日)午前10時午前11時30分
場所:赤羽文化センター第1学習室A(赤羽西1-6-1-301)
定員:35名
費用:100円
申:FAXもしくは、Eメールで(記入例参照。性別、韓国語の学習経験も記入)で3月22日必着まで。
問:NPO法人AsiaCommons亜洲市民之道
電話:080-5412-4914
EM:asiacommons@gmail.com

…この事業は平成24年度北区地域づくり応援団事業の助成を受けている「Hand inHand手をつなぐ交流のための東アジア理解講座 in 北区」で行うものです…
by asiacommons | 2013-03-09 18:41 | 募集案内