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講演会&北区案内ツアー

①講演会「日中関係を語る」作家・劉檸氏
2012年11月30日(金)午後7時~午後9時
滝野川文化センター第1学習室 資料代:500円(先着40名)


中国のニューメディアで日中関係を論じ、また竹久夢二など日本の大正・昭和文化を伝える北京在住の劉檸氏が来日。自身の日本体験、日中関係、現代文化などについて語ります。

(講師)
劉檸(りゅう・ねい)
作家、芸術評論家。北京人、1966年生まれ。大学時代に日本に留学、帰国後日本企業で働く。長期にわたり日本問題、中日関係などに関心を持ち、中国の新鋭主流メディアを舞台に活躍。日本問題や前衛芸術に関する多くの著作がある。
麻生晴一郎(あそう・せいいちろう)(兼司会)


②劉檸さんに北区を案内しよう!

日本の近代文学にも関心の高い劉檸さんと北区の名所を歩きます。
13時30分(予定)に旧古河庭園前集合。旧古河庭園⇒田端文士村記念館と回る予定です。日本語が堪能な劉檸さんに北区のあれこれを話しながら一緒に案内してくださるボランティアの方を募集します。(交通費・実費は支給できません)。先着5人限定にいたしますので下記にご応募ください。散策の後、19時のシンポジウム開始まで簡単な食事会も開く予定です。(自己負担。参加、不参加は自由です)

◆申込み方法◆
講演会、北区案内ツアーともに先着予約制ですので、「ご希望のコース(①、②両方希望されても構いません)、申込者のお名前、携帯番号、FAX番号、メールアドレス」をご記入の上、下記のNPO法人AsiaCommons亜洲市民之道へメール、FAXにてお申込みください。こちらから折り返しご連絡差し上げます。
・メールアドレス:asiacommons@gmail.com
・FAX:03-6427-7875
・携帯:080-5412-4914

by asiacommons | 2012-11-30 23:07 | 事業案内

11/24実施「ハングル書道」

ハングル書道とは、「ハングル書芸」と言います。
書の芸術なんですね。なんだか味わい深い響きですね~。
韓国の大好きな街、仁寺洞に行くと、韓国の伝統工芸品や、書芸を楽しみながらウィンドウショッピングができます。
11月24日は韓国の書芸を通して韓国の文化を楽しむ講座として「ハングル書道」を開催しました。ご参加くださった皆様、時間のない中でお疲れさまでした。楽しんでいただけましたでしょうか。こちらでレポートします。
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講師は書画家の金舞龍先生。翻訳家、テレビ構成作家としてもご活躍中ですが、一番長い経歴は書家だそうです。

ホワイトボードの作品紹介:左から李秉岐/イ・ビョンギ先生の時調「蘭草」(創作文字)、韓龍雲/ハン・ヨンウン先生の詩「幸福」(宮体の半フルリム)、「サラン」(宮体の真フルリム)、中央の2枚のうち左がチョン・ヒョンシク先生書(民体)、右がオ・グァンソブ先生書(清峰/青峯体) 
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まずは、韓国の特徴的な筆使いを教えていただく。「縦線は、はらい、横、斜めは筆を止める」(斜めを止めるのはイ・ミギョン先生の場合で、キム・チュンヒョン先生ははらっている。今回は、止める方法を習う)
次に紙面の使い方として、「左端の自分の名前の一行としてバランスよく配置すること」それから、「本文の母音の縦線をそろえること」など、日本の書道とは違う点を強調しながら教えていただき、いざ、実践に。

今回は、「宮体」(「チャングムの誓い」のチャングムのような宮廷の女性達(女官+王族の女性)が書いていた文字)で、別名、宮女体とも呼ばれています。、「宮体」は、ハングル書芸の基本になり、自分で学ぶのは難しいため今回はこれを先生がテキストにしてくれました。
・苦あれば楽あり
・千里の道も一歩から
・至誠天に通ず
・山あれば谷あり

この四文字から一つを各自選択して、1時間半没頭して・・・みなさん作品を作りました。先生に印を押していただいてできあがり!
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会場退出制限時間5分前に終わり、簡単に写真撮影を。
少し時間が足りなかったのが申し訳なかったですが、お疲れさまでした。

お手本をみなさまに4枚差し上げましたので、お時間がありましたら、他の慣用句も書いてみてください。

先生からご参加いただいたみなさんに一言いただきました。
「普段あまり触れていない文字なので形の取り方が難しかったようです。筆を持ち慣れない方も多かったようですが、ハングルに対する情熱は作品に反映されていました」とのことです。
初めてハングル書道をされる方がほとんどでしたが、みなさんの字、本当に迫力ありました。許可をいただけたらみなさんのお清書をこちらで写真を紹介したいくらいです。
私の書いたものを載せておきますね。こんなかんじになりました。
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講義が終わったあと先生からも「楽しい時間でした」と終わった後に言っていただけました。

私は、この時間に「宮体」の字体を書道をしながらずっと見ていて、とても静かで安らかな気持ちになりました。

先生から下記の写真を送っていただき教えていただきました。宮体で彫られた碑(ソウルのタプコル公園)。文字は金忠顕/キム・チュンヒョン先生が書かれました。タイトルは「タプコル公園史跡碑」です(添付写真参照)。


d0218665_18582928.jpg

ご参加された方、この頁をご覧になってくださったら、ぜひ感想をコメントでお願いします。
by asiacommons | 2012-11-29 18:50 | 事業案内

11月8日ラジオ出演

麻生晴一郎が、『J-WAVE KONICA MINOLTA MORNING VISION』で8日朝7時35分頃から5分間ほど登場します。
お聞きください。
by asiacommons | 2012-11-04 23:16 | 事業案内

ハングル書道

「韓国の文化に親しもう」という企画の一つ、「ハングル書道」のご案内です。
ハングル書道とは、韓国の書道のことです。韓国では書芸という言い方をします。韓国の仁寺洞などを歩いていると扇子に書かれた作品や、墨絵と一緒になった作品、訓民正音のハングル文字の作品をご覧になったことはありませんか。これらは書芸というものです。日本の書道と比べて、自由に書くことができるようです。
今回は書家の先生をお招きして、ハングル書道をみなさんと一緒に楽しみたいと思います。この時間に思い出に残る作品を作りましょう!

(日時)11月24日(土)午前9時半~12時
(場所)赤羽文化センター第2学習室A(北区赤羽西1-6-1-301)JR京浜東北線・埼京線「赤羽」駅より徒歩3分
(内容)金舞龍(キム・ムリョン)書家を講師に招き、日本と韓国の書道の違いを含めたハングル書道の説明を聞き、実際に作品を作ります。初心者大歓迎です。
(定員)24名(先着順)
(申込方法)電話、FAX、メールでお申込みください。
※書面には、お名前(ふり仮名)、連絡先、書道の経験、韓国語学習歴、書きたい文字(なければ不要)を記載してください。
(参加費)1,000円
(締切)11月15日(木)
(持ち物)書道の道具(文鎮、筆、硯、新聞紙、雑巾)をお持ちください。新聞紙は朝刊3日分位です。文鎮(おもしになる物)や硯(小鉢)は代用品でも構いません。筆は大、小お持ちいただければ、お名前も書ける作品になると思います。なければお持ちいただかなくても構いません。こちらでは、下敷き、墨汁、半紙を用意いたします。
(申込・問い合わせ先) NPO法人AsiaCommonss亜洲市民之道
FAX:03-6427-7875
TEL:080-5412-4914
メール:asiacommons@gmail.com
お申込みをいただいた方々にこちらから折り返しご連絡をいたします。

※募集は締切ました。
by asiacommons | 2012-11-04 22:00 | 事業案内